主婦キャッシングとの違い|主婦カードローンでハッピー生活!

主婦カードローンは普通のキャッシングと何が違うのか?

申し込みする時の心理的抵抗が少ない

一番の違いは、申し込みの時の心理的抵抗が少ないということです。実質年率や限度額などの条件面では特に大きな違いはありません。申し込みの心理的抵抗が少ないというのは「主婦歓迎」とはっきりうたわれているので、その点だけでも自分が歓迎されているという実感が持てて、申し込みに関する罪悪感のようなものがないということです。日本では借金をするとかキャッシングを利用するということに、それ自体罪悪感を感じる、という方が多いですから。

 

なぜ普通のキャッシングと金利が同じなのか?

多少利息が安くなる主婦カードローンも一応あるのですが、その場合は審査が厳しかったり、あるいは借入限度額が小さかったりして、結局なにがしかの不自由があります。それを考えると、総合的には主婦カードローンだろうと普通のキャッシングだろうと、特に条件面の違いはないということがいえます。では、なぜ金利が違わないのでしょうか。

 

男性の顧客が、そちらに流れてしまう

もし女性用のローンだからといって、そちらの実質年率を安くしてしまうと、男性のお客さんも、通常のカードローンではなく、そちらを利用するようになってしまいます。つまり恋人や奥さんの名義でそちらから借りるということです。もちろん、やや大変ではありますが金利を少なくすることを考えたら、このくらいの手間はかけるという男性も多いでしょう。そうなると、金融業者全体の利益が減ってしまうということです。

 

とりあえず、申し込みの受付が女性というのは楽

私の個人的な意見としては、主婦カードローンの審査の場合、申し込みの受付が確実に女性なので、その点は楽です。「どこでも女性でしょ」と思われるかも知れませんが、たとえば中小規模の貸金業者の場合は、男性が受付しているということも多いです。私がキャッシングした時もそうでした(それは女性向けローンではなく、学生ローンというものでしたが)。そういうことが、レディースローン、主婦カードローンなら確実にないので、その点は大きなメリットだといえます。

 

自分の収入がない専業主婦でも大丈夫?

専業主婦の方で、自分の収入がないという方は結構いるでしょう。そういう方でも主婦カードローンは大丈夫です。どのくらいまで借入限度額が増えるかですが、大体30万円程度です。このくらいだと収入証明書もなしでOKということが多いです。少なくともイオン銀行の場合はそうです。